🏇 AJCC (G2) 調教分析レポート【伏兵・その他勢】
先ほどのS〜A評価には漏れましたが、展開や馬場次第で浮上可能な馬たちの最終追い切り情報です。
■【評価:B+】虎視眈々!上位食いの気配
📈 ノースブリッジ(岩田康誠・奥村武厩舎)
• 最終追い切り: 南W 6F 83.5-11.7(馬なり)
• AI分析:
• 8歳となりましたが、この馬特有の「唸るような気合い」は健在です。
• 以前は行きたがる面が強すぎましたが、今回は単走で我慢が利いており、精神面での円熟味を感じます。消耗戦になれば、このベテランの経験値とタフさが不気味です。
📈 マテンロウレオ(横山典弘・昆厩舎)
• 最終追い切り: CW 6F 81.2-11.6(一杯)
• AI分析:
• 横山典弘騎手が感触を確かめる内容。一杯に追われてラスト11.6秒と、時計面では合格点です。
• 派手さはありませんが、四肢の運びが軽く、体調の良さが伝わってきます。内枠を引いてインを突く形になれば、一発あっても驚けません。
■【評価:B】順調だが強調材料に欠ける
👉 チャックネイト(R.キング・堀厩舎)
• 最終追い切り: 南W 5F 68.0-11.9(馬なり)
• AI分析:
• 一昨年の覇者。ブリンカーを着用しての追い切りでした。
• 動き自体は悪くないのですが、全盛期の「地面を叩きつけるような力強さ」と比較すると、少し素軽くなりすぎている(パワーが落ちている?)印象も受けます。当日の馬体重と気配に注意が必要です。
👉 サヴォーナ(池添謙一・中竹厩舎)
• 最終追い切り: CW 7F 98.5-12.2(強め)
• AI分析:
• 長めからビッシリ追われてスタミナ強化を図っています。
• ただ、ラストの反応が少しズブく、スピード勝負になると分が悪そう。雨が降るなどして、極端に時計がかかる馬場になれば浮上しますが、良馬場だと少し足りないかもしれません。
■【評価:C】今回は見送り妥当か
📉 アドマイヤハダル(菅原明良・大久保厩舎)
• 最終追い切り: 栗東坂路 4F 54.0-13.1(強め)
• AI分析:
• 以前のような坂路での躍動感が影を潜めています。ラスト13.1秒とかかってしまったのが気がかり。年齢的な衰えか、あるいは調子の波の下にいる可能性があります。
📝 伏兵陣からのAI推奨
これらの中で、馬券の紐(3連複の相手など)に入れておきたいのはノースブリッジです。
調教での「我慢」が実戦で生きれば、ショウヘイやジョバンニが牽制し合う隙を突いて逃げ粘るシナリオが描けます。
以上で全馬の調教チェックが完了しました。
枠順確定後に、これらの調教評価と枠の有利不利を組み合わせて最終結論を出します。

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