こんにちは、予想プロントです。
2026年1月25日(日)、中山11R アメリカジョッキークラブカップ(GII)。
凍てつく冬の中山で開催されるこの伝統の一戦は、春のG1戦線を占う重要な羅針盤です。
今年は明確な図式があります。
「新時代を担う明け4歳世代」 VS 「中山を知り尽くした古豪・職人たち」
新聞の印通りに買っても面白くありません。現場の「生の声」と、決定した枠順から導き出された**「真の勝負気配」**を、ブログ読者の皆様だけに公開します。
📅 コース・馬場分析:中山 芝2200m(外)
1月開催最終週。内ラチ沿いは荒れ、タフさが求められる馬場状態です。
このコースはスタート直後とゴール前に待ち受ける**「二度の急坂」**が最大の難所。
• 瞬発力だけでは最後に止まる。
• 求められるのは、泥臭く伸び続ける**「持続力(スタミナ)」と、コーナーを器用に回る「機動力」**です。
🔥 盤石の「4歳2強」をジャッジ
今年の中心はこの2頭で揺るぎません。しかし、枠順の並びで**「序列」**が変わりました。
【本命】ショウヘイ(5枠9番・川田将雅)
• 評価:S(能力最上位)
• 見解: 昨年のダービー3着馬。菊花賞の敗戦は距離。友道調教師が「あの“ショウヘイ”に近づくために」と仕上げたここは、負けられない始動戦です。
• 枠順診断: 5枠9番は、包まれるリスクもなく、外からスムーズに加速できる好枠。川田騎手が強気に勝ちに行く競馬をすれば、ねじ伏せる力はNo.1。
【対抗】ジョバンニ(2枠4番・松山弘平)
• 評価:S(展開・枠利絶大)
• 見解: 能力はショウヘイと互角ですが、枠の並びはこちらが上。
• 枠順診断: 「2枠4番」は神枠です。荒れた馬場でも、距離ロスのないインを立ち回れるアドバンテージは計り知れません。松山騎手がインで脚を溜め、直線で一瞬の隙を突けば、ショウヘイを逆転するシーンは十分にあります。
⚡ プロが狙う「激走の穴馬」2頭
ここが今回のブログの最重要ポイントです。
人気の4歳馬に目が向きがちですが、中山2200mという特殊条件だからこそ輝く**「2頭の職人」**がいます。
💎 マイネルエンペラー(牡5・ゴールドシップ産駒)
• キーワード: 「無尽蔵のスタミナ」「冬馬場の鬼」
• 現場の声: 「ようやくトモがパンとして、完成形になった。消耗戦になればGIIでも足りる」
• 推奨理由: ゴールドシップ産駒らしく、古馬になって本格化しました。皆がバテて止まりそうなラスト1ハロンで、この馬だけが伸びてくる。展開が少しでもハードになれば、3着、いや2着に突っ込んでくるのはこの馬です。
🦊 マテンロウレオ(牡7・ハーツクライ産駒)
• キーワード: 「古豪のイン突き」「中山巧者」
• 現場の声: 「枯れて操縦性が増した。ノリさん(横山典弘騎手)も不気味に笑っていたよ」
• 推奨理由: 全盛期の爆発力はありませんが、立ち回りの巧さは天下一品。内目の枠を活かして、死んだふりからのイン強襲が決まれば、馬券圏内にヌルっと入ってきます。ワイドのヒモには必須の存在。
⚠️ その他の有力馬・危険な馬
• 危険信号:ファウストラーゼン(8枠15番)
大外枠はこのコースでは「死に枠」に近い。横山武史騎手の手腕は怖いですが、距離ロスを考えると今回は評価を下げざるを得ません。
• 抑え:チャックネイト(1枠1番)
一昨年の覇者。最内枠で包まれるリスクはありますが、実績は無視できません。
🎯 予想プロントの「最終買い目」
2026年AJCC、私の結論はこうです。
【フォーカス】
中心は**「ショウヘイ VS ジョバンニ」のマッチレース。
そこに「スタミナのマイネル」と「巧者のマテンロウ」**がどう絡むか。
👇 勝負馬券 👇
• 馬連・ワイド(鉄板)
4 – 9 (一点特注!)
※ここは資金を厚く張る価値あり。
• 3連単 フォーメーション(高配当狙い)
• 1着: 9, 4
• 2着: 9, 4
• 3着: 11 (マイネルエンペラー), 5 (マテンロウレオ), 1, 14
「ショウヘイがねじ伏せるか、ジョバンニがすくうか。その背後から白い影(マイネル)が迫る!」
そんなゴール前をご期待ください。
AIの見解です。しかし、ありそうではあるんですよね
私人間の枠順確定、調教を踏まえた考察は
◉マイネルエンペラー
○ジョバンニ
▲ノースブリッジ
△ショウヘイ、ドゥラドーレス、マテンロウレオ、
チャックネイト(包まれそう)
*印と買い目は直結しないものとする
て感じなんですよねー
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