AJCC YouTube分 ブログで詳細解説

今週はAJCCを考察

AJCC 一本目の動画ではAIは『ショウヘイ』を推奨してるぞ!と言う投稿をしたね    ↓参考動画↓

ショートでは説明し切れないこと。

どういうプロントを出してAIに考察させているかは今のところ非公開としますが

人間である自分の予想ファクターを教え込んで、自分専用のAIにカスタマイズしています

以下に 初回の情報検索結果を貼らしていただきますがとても長く

読むのもツライくらいです笑

AIの初期プロントによる考察内容

2026年 第67回 アメリカジョッキークラブカップ (GII) 総合分析レポート

〜冬の中山における「持続力」と「血統適性」の徹底解剖〜

1. イントロダクション:2026年古馬中長距離路線の幕開け

2026年1月25日、中山競馬場芝2200mを舞台に争われる第67回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、単なるGII競走の枠を超え、春の天皇賞、そして宝塚記念へと続く古馬王道ローテーションの始発点として極めて重要な意味を持つ。例年、厳寒期に行われるこのレースは、凍てつくような寒風と、酷使され荒れた馬場(野芝)が相まって、サラブレッドたちに極限の「タフネス」を要求する。

本年のAJCCにおける最大のテーマは、「4歳世代の復権」と「古馬の壁」の衝突である。昨年のクラシック戦線を賑わせたショウヘイ(日本ダービー3着)やジョバンニ(ホープフルS 2着)といった明け4歳馬たちが、菊花賞での敗戦を経て、本来の適距離である2200mで真価を発揮できるかが焦点となる 。一方で、ドゥラドーレスチャックネイトといった歴戦の古馬勢は、中山特有の急坂と消耗戦を熟知しており、その経験値と晩成の血が若駒たちの前に立ちはだかる構図となっている 。  

本レポートでは、中山芝2200mという特殊なコース形態が生み出すラップタイムの構造的特徴、厳冬期の馬場で浮上する特注血統(ロベルト系、ステイゴールド系、トニービン系)、そして各有力馬の個別の適性分析を通じて、2026年AJCCの全貌を解明する。特に、今回は逃げ馬アウスヴァールの存在が展開に与える影響を考慮し、過去の平均的なラップ推移と今回想定されるペースの乖離についても詳細に検証を行う。

2. コース・環境分析:中山芝2200mの物理的特性と要求値

AJCCを予想する上で避けて通れないのが、「中山芝2200m」というコースの特殊性である。このコースは、東京芝2400mや京都芝2200mといった主流のチャンピオンコースとは全く異なる物理的特性を持っており、求められる能力ベクトルが「瞬発力(キレ)」から「持続力(パワー)」へと大きくシフトする。

2.1 「外回り」と「非根幹距離」の罠

中山芝2200mは、スタンド前直線の入り口付近(外回りコースの始点)からスタートする。ここから1コーナーまでの距離は約432mと十分に長いが、最大の特徴は「おにぎり型」と呼ばれる外回りコースを使用する点である。

1. スタート直後の急坂:ゲートが開いてすぐに、中山名物の急坂(高低差2.2m)を登ることになる。レースの序盤と終盤、合計2回この坂を登坂する必要があるため、平坦コースに比べて心肺機能への負荷が著しく高い。

2. 非根幹距離(2200m)のリズム:競馬における「根幹距離」(1600m, 2000m, 2400m)は、400mの倍数で構成され、ペースの緩急が比較的読みやすい。対して2200mのような非根幹距離は、独特の流れになりやすく、マイラーのスピードやステイヤーのスタミナだけでは対応できない「底力」が問われる。

3. コーナーの緩急:外回りコースはコーナーの角度が緩やかであり、馬群が膨らみやすい。しかし、勝負所となる3コーナーから4コーナーにかけては、緩やかな下り坂からタイトなコーナーへと突入するため、ここで加速しながら器用に立ち回る「機動力(コーナリング性能)」が不可欠となる。

2.2 馬場状態:1月中山の「野芝」

1月開催の中山競馬場は、12月の有馬記念開催を経て、芝が相当に痛んでいるケースが多い。さらに、寒冷地対策としてオーバーシード(洋芝)が使われているものの、ベースとなる野芝は休眠期にある。この時期の馬場は、水分を含みやすく、また芝の根が緩くなっているため、踏み込んだ際に地面が崩れやすい「パワー馬場」となる。

この環境下では、軽いフットワークで地面を撫でるように走るディープインパクト系などの「跳びの大きな馬」は苦戦を強いられやすく、逆に蹄(ひづめ)で地面をしっかりと捉えて掻き込む走法を持つロベルト系やサドラーズウェルズ系の血を持つ馬がパフォーマンスを向上させる傾向にある。

ここまでで3分の1くらいでしょうか 

読むのも辛くなりますよねー笑 

まぁそうやって予想させた馬は心の中で納得せざるを得ないほど魅力的になります。

しかし長年自分の予想に自信を持ってきたので

対抗して予想を立てて行きたいと思います

YouTubeの更新とブログの更新を引き続き楽しみにして頂けるととても嬉しいです

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