投稿者: katsuthecool

  • 人X AI 競馬考察第3回

    火曜までのコメントを集めてもらいました。AIの為間違いもあるかもしれません

    ご指摘いただいたら手直ししていきます。コメントお願いします

    【AJCC 2026】厩舎コメントから読み解く!「4歳vs古馬」激突の行方&鉄板級の勝負気配馬とは?

    2026年1月25日(日)、中山競馬場で行われる伝統のG2「第67回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)」
    春のG1戦線を占う重要な一戦ですが、今年は「明け4歳世代の才能」「歴戦の古馬の意地」がぶつかり合う非常に面白い構図となりました。

    今回は、各陣営の厩舎コメント調整過程を徹底分析!
    新聞の印だけでは分からない「本気度」や「不安要素」をあぶり出し、馬券のヒントを探ります。


    📅 レースの焦点:若き才能か、老練な経験か

    中山芝2200mというタフな舞台。今年のテーマは明確です。
    ダービー3着馬ショウヘイら「4歳勢」が世代の強さを証明するか、昨年の覇者チャックネイトら「7・8歳勢」が経験の違いを見せつけるか。

    集めたデータを分析すると、4歳勢には「成長途上の甘さ」、古馬勢には「究極仕上げ」という対照的なキーワードが見えてきました。


    🐎 注目の4歳勢:未完の大器たちの「現在地」

    ショウヘイ(栗東・友道厩舎)

    想定騎手:川田将雅 / 57.0kg

    実績的には最上位ですが、陣営のコメントは意外にも慎重です。

    • 「まだ緩さはある」:関係者から何度も出るのがこの言葉。1週前追い切りでも「まだ締まりがない」との指摘があり、冬場の休み明け特有の緩さが残っているようです。
    • 「テンションは落ち着いている」:一方で精神面の成長は顕著。以前のようなイレ込み癖が解消されつつあるのは好材料。

    📝分析:
    あくまで春のG1を見据えた「始動戦」という位置づけ。能力は高いですが、当日のパドックでお腹周りが絞れているか要チェックです。危険な人気馬になる可能性も?

    ジョバンニ(栗東・杉山晴厩舎)

    想定騎手:松山弘平 / 56.0kg

    こちらは対照的に「充実期」に入った気配が濃厚です。

    • 「昨秋より気性面が成長」:心身のバランスが整い、杉山調教師も「中山2200mはむしろ合う」と自信あり。
    • 「力強さがある」:松山騎手も追い切りの動きを絶賛。

    📝分析:
    ショウヘイが「休み明け」なら、ジョバンニは「成長による完成」。タフな消耗戦になれば、56kgの斤量も味方してこちらに分がありそうです。


    🔥 逆襲の古馬勢:ここが勝負の「メイチ」仕上げ

    チャックネイト(美浦・堀厩舎)

    想定騎手:R.キング / 57.0kg

    昨年の覇者にして8歳セン馬。連覇に向けてかなり計算された調整が行われています。

    • 「昨年の反省を生かす」:昨年、休み明けで馬体が28kg増えて大敗した反省から、今回は徹底的に絞り込んでいます。「自己最高馬体」との声も。
    • R.キング騎手継続:この馬のスタミナを完全に理解している鞍上の確保は最大の強み。

    📝分析:
    8歳でも衰えなし。むしろ「今がピーク」の肉体美。軸としての信頼度はナンバーワンかもしれません。

    ノースブリッジ(美浦・奥村武厩舎)

    想定騎手:岩田康誠 / 57.0kg

    • 「衰えは感じない」:奥村調教師が断言。「自分から走っていく気がある」とメンタル面の若さを強調しています。
    • 岩田騎手との阿吽の呼吸で、中山のインを突く競馬ができれば今年も怖いです。

    ドゥラドーレス(美浦・宮田厩舎)

    想定騎手:C.ルメール / 57.0kg

    長期休養明けですが、理由は「軽い角膜炎」。脚元の不安ではないのが救いです。

    • 「ルメール騎手の確保」:これが全てを物語っています。勝算のない古馬G2にルメール騎手は乗りません。
    • ただし馬体に関しては「迫力不足」の声もあるので、当日の気配は注視。

    💣 激走予感!特注の穴馬(ダークホース)

    今回の「穴」はこの馬の馬具変更から生まれるかもしれません。

    アウスヴァール(栗東・昆厩舎)

    想定騎手:古川吉洋 / 57.0kg

    逃げ馬のアウスヴァールが、今回「初めてブリンカーを着用」します。
    昆調教師いわく「チークピーシズが効かなくなっている」とのこと。ブリンカー着用で行きっぷりが激変すれば、想定以上のハイペースになる可能性大。スローからの瞬発力勝負を狙う他馬が総崩れするシナリオも……?

    ディマイザキッド(美浦・清水英厩舎)

    想定騎手:岩田望来 / 57.0kg

    • 「筋肉の盛り上がりが凄い」:レポートでの肉体評価はトップクラス。前走は勝ちに行って甘くなった反省を踏まえ、今回はじっくり脚を溜める作戦か。展開がハマれば一発あります。

  • AJCC YouTube分 ブログで詳細解説

    今週はAJCCを考察

    AJCC 一本目の動画ではAIは『ショウヘイ』を推奨してるぞ!と言う投稿をしたね    ↓参考動画↓

    ショートでは説明し切れないこと。

    どういうプロントを出してAIに考察させているかは今のところ非公開としますが

    人間である自分の予想ファクターを教え込んで、自分専用のAIにカスタマイズしています

    以下に 初回の情報検索結果を貼らしていただきますがとても長く

    読むのもツライくらいです笑

    AIの初期プロントによる考察内容

    2026年 第67回 アメリカジョッキークラブカップ (GII) 総合分析レポート

    〜冬の中山における「持続力」と「血統適性」の徹底解剖〜

    1. イントロダクション:2026年古馬中長距離路線の幕開け

    2026年1月25日、中山競馬場芝2200mを舞台に争われる第67回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、単なるGII競走の枠を超え、春の天皇賞、そして宝塚記念へと続く古馬王道ローテーションの始発点として極めて重要な意味を持つ。例年、厳寒期に行われるこのレースは、凍てつくような寒風と、酷使され荒れた馬場(野芝)が相まって、サラブレッドたちに極限の「タフネス」を要求する。

    本年のAJCCにおける最大のテーマは、「4歳世代の復権」と「古馬の壁」の衝突である。昨年のクラシック戦線を賑わせたショウヘイ(日本ダービー3着)やジョバンニ(ホープフルS 2着)といった明け4歳馬たちが、菊花賞での敗戦を経て、本来の適距離である2200mで真価を発揮できるかが焦点となる 。一方で、ドゥラドーレスチャックネイトといった歴戦の古馬勢は、中山特有の急坂と消耗戦を熟知しており、その経験値と晩成の血が若駒たちの前に立ちはだかる構図となっている 。  

    本レポートでは、中山芝2200mという特殊なコース形態が生み出すラップタイムの構造的特徴、厳冬期の馬場で浮上する特注血統(ロベルト系、ステイゴールド系、トニービン系)、そして各有力馬の個別の適性分析を通じて、2026年AJCCの全貌を解明する。特に、今回は逃げ馬アウスヴァールの存在が展開に与える影響を考慮し、過去の平均的なラップ推移と今回想定されるペースの乖離についても詳細に検証を行う。

    2. コース・環境分析:中山芝2200mの物理的特性と要求値

    AJCCを予想する上で避けて通れないのが、「中山芝2200m」というコースの特殊性である。このコースは、東京芝2400mや京都芝2200mといった主流のチャンピオンコースとは全く異なる物理的特性を持っており、求められる能力ベクトルが「瞬発力(キレ)」から「持続力(パワー)」へと大きくシフトする。

    2.1 「外回り」と「非根幹距離」の罠

    中山芝2200mは、スタンド前直線の入り口付近(外回りコースの始点)からスタートする。ここから1コーナーまでの距離は約432mと十分に長いが、最大の特徴は「おにぎり型」と呼ばれる外回りコースを使用する点である。

    1. スタート直後の急坂:ゲートが開いてすぐに、中山名物の急坂(高低差2.2m)を登ることになる。レースの序盤と終盤、合計2回この坂を登坂する必要があるため、平坦コースに比べて心肺機能への負荷が著しく高い。

    2. 非根幹距離(2200m)のリズム:競馬における「根幹距離」(1600m, 2000m, 2400m)は、400mの倍数で構成され、ペースの緩急が比較的読みやすい。対して2200mのような非根幹距離は、独特の流れになりやすく、マイラーのスピードやステイヤーのスタミナだけでは対応できない「底力」が問われる。

    3. コーナーの緩急:外回りコースはコーナーの角度が緩やかであり、馬群が膨らみやすい。しかし、勝負所となる3コーナーから4コーナーにかけては、緩やかな下り坂からタイトなコーナーへと突入するため、ここで加速しながら器用に立ち回る「機動力(コーナリング性能)」が不可欠となる。

    2.2 馬場状態:1月中山の「野芝」

    1月開催の中山競馬場は、12月の有馬記念開催を経て、芝が相当に痛んでいるケースが多い。さらに、寒冷地対策としてオーバーシード(洋芝)が使われているものの、ベースとなる野芝は休眠期にある。この時期の馬場は、水分を含みやすく、また芝の根が緩くなっているため、踏み込んだ際に地面が崩れやすい「パワー馬場」となる。

    この環境下では、軽いフットワークで地面を撫でるように走るディープインパクト系などの「跳びの大きな馬」は苦戦を強いられやすく、逆に蹄(ひづめ)で地面をしっかりと捉えて掻き込む走法を持つロベルト系やサドラーズウェルズ系の血を持つ馬がパフォーマンスを向上させる傾向にある。

    ここまでで3分の1くらいでしょうか 

    読むのも辛くなりますよねー笑 

    まぁそうやって予想させた馬は心の中で納得せざるを得ないほど魅力的になります。

    しかし長年自分の予想に自信を持ってきたので

    対抗して予想を立てて行きたいと思います

    YouTubeの更新とブログの更新を引き続き楽しみにして頂けるととても嬉しいです

  • 人とAIが競馬を考察

    競馬歴30年。
    勝つ日もあれば、悔しい日もあった。

    血統、展開、調教、騎手――
    人間の「読み」と「経験」で積み上げてきた競馬。

    そこに今、最新AIという武器を掛け合わせる。

    このブログは、
    30年の競馬経験を持つ人間と、
    膨大なデータを解析するAIの
    “いいとこ取り”で予想と考察ををしていく場所です

     

    何故『人X AI』なのか

    AIは強いです。
    データ量、計算スピード、客観性。

    でも、競馬は数字だけでは語れません。

    ・当日の馬場の空気
    ・騎手の心理
    ・レース前の違和感
    ・「この馬、今日は走るぞ」という勘

    30年競馬を見てきたからこそ分かる部分があります。

    だからこそ、
    人間の経験とAIの分析を融合させることで、
    より現実的で納得感のある予想ができると考えました。

    このブログでやる事

    このブログでは、主に以下を発信していきます。

    ・重賞レースの予想
    ・レース傾向と過去データ分析
    ・AI予想との比較
    ・最終的な「人の結論」
    ・なぜその馬を選んだのかという理由

    「当たった・外れた」だけで終わらせず、
    考え方も含めて共有していきます。

    こんな人に見てほしい

    ・競馬が好きな人
    ・予想の根拠を知りたい人
    ・AI予想に興味はあるけど信用しきれない人
    ・長年競馬をやっている人
    ・これから競馬を楽しみたい人

    YouTubeで実績をつむ

    すでに日経新春杯からショート動画を始め、AIは1番人気のゲルチュタールを90%の確率で推奨し

    人間の自分は3着までに9番人気のリビアングラスを推奨しました

    結果から言いますと大勝利

    AIが1着を当て、自分の3着までに来るというリビアングラスがそのまま3着。

    AIと考察して初投稿から順調なすべり出しを見せれたと思います

    こんな感じでYouTubeもやりつつ、楽しく皆様と続けられたらなと思ってます

    このブログは、まだ始まったばかりです。

    でも、
    30年分の経験と、
    最新AIの力は、これから積み上がっていきます。

    一緒に考え、悩み、楽しみながら、
    競馬と向き合っていけたら嬉しいです。

    これから、よろしくお願いします。