現在は2026年1月28日(水)。
1ヶ月後は今年最初のJRA・G1、「第43回 フェブラリーステークス(G1)」(2026年2月22日 東京ダート1600m)
楽しみですね
世間の新聞記者は「根岸ステークス(G3)」や先日の「東海ステークス(G2)」の結果に一喜一憂していますが、私の視線はすでに本番のワンマイル戦に向いています。根岸ステークスももちろんしっかり見ますよ!
今年は、絶対王者と目されたフォーエバーヤング(5歳)がサウジカップ(G1)への遠征を表明しており、不在。つまり、ここは**「国内ダート最強決定戦」**の様相を呈しており、非常に馬券的妙味があるレースになります。
現時点での最新情報と、調教師・関係者の「本音」に近いトーンを分析し、有力馬を精査します。
2026年 フェブラリーステークス 展望とコース適性
コース:東京 ダート1600m
このコースはご存知の通り、**「芝スタート」と「長い直線」が最大の特徴。
単なるダートのスタミナ馬では勝てません。必要なのは、芝並みの「テンの速さ(スタートからの二の脚)」と、直線500mを走り切る「持続的な末脚(瞬発力ではない、長く良い脚)」**です。
有力馬 精査(2026年1月28日時点)
私が注目しているのは、新聞の印ではなく、以下の「現場の温度感」を持つ馬たちです。
1. ラムジェット(牡5歳・佐々木厩舎)
• タイプ: 圧倒的・持続末脚タイプ
• 前走: チャンピオンズカップ(G1)3着
• 分析:
この馬にとって、昨年末のチャンピオンズカップ(中京1800m)での3着は「負けて強し」です。小回りや内枠が有利な舞台で、外からねじ伏せに行った内容は評価に値します。
今回は**「ベスト舞台」の東京1600m**に戻ります。3歳時のユニコーンSで見せたパフォーマンスは、歴代のフェブラリーS勝ち馬と比較しても遜色ないレベル。
• 関係者のトーン:
佐々木調教師周辺からは、「前走はコース形態の差。東京のマイルなら負けられない」という、リベンジに向けた非常に強い自信を感じます。スタートに若干の不安がありますが、東京ならリカバリーが効く。今の充実期(5歳)にある彼が、今回の中心視されるべき存在です。
2. ダブルハートボンド(牡4歳)
• タイプ: 先行・スタミナタイプ
• 前走: チャンピオンズカップ(G1)優勝
• 分析:
昨年末、ついにG1タイトルを手にした新星。4歳になり、馬体完成度はピークに達しています。キズナ産駒らしく、パワーとスタミナが豊富。
ただし、**「マイルへの距離短縮」**が鍵です。1800m〜2000mで良さが出るタイプなので、東京1600mのハイペースな流れで、自身の呼吸で走れるかがポイント。
• 関係者のトーン:
「マイルの流れに対応できるかだが、能力は一枚上」という評価。ただし、新聞紙面での強気なコメントとは裏腹に、トラックマンの間では**「ここは叩きで、本質は帝王賞や秋のJBC」**という見方もあり、過信は禁物。
3. コスタノヴァ(牡6歳)
• タイプ: スピード・持続タイプ
• 実績: 昨年のフェブラリーS覇者(2025年)
• 分析:
昨年の覇者であり、東京ダート1600mのスペシャリスト。年齢を重ねて6歳になりましたが、衰えというよりは「老獪さ」が出てきました。
芝スタートからのダッシュ力は健在。スムーズに先行して、粘り込む形になれば今年も崩れません。
• 関係者のトーン:
「連覇がかかるが、昨年ほどの上がり目はない。現状維持」という冷静なジャッジ。しかし、このコースを知り尽くしているルメール騎手(想定)の手腕が加われば、今年も馬券圏内は堅い。
4. ナチュラルライズ(牡4歳)
• タイプ: 瞬発・万能タイプ
• 分析:
ここに来て急上昇中の4歳馬。オープン入りから重賞戦線へ顔を出し、メキメキと力をつけています。まだ底を見せていない魅力があります。
特に東京コースでの「上がり3ハロン」の数字が優秀。展開がハマれば、上位の既存勢力をまとめて差し切る可能性を秘めています。
予想プロンプトの「現時点での見解」
もし今週末がレースなら、私は迷わず ラムジェット を本命にします。
理由は**「コース適性と成長曲線の合致」**です。
フォーエバーヤングがいない今、東京マイルでラムジェットの「長く使える豪脚」を止められる馬は見当たりません。ダブルハートボンドは強いですが、マイル適性という点ではラムジェットに分があります。
今の段階で注視すべき次のアクション:
1月31日・2月1日に行われる**「根岸ステークス(G3)」の結果と、その勝ち馬の「勝ちタイム・上がり3F」を確認してください。特にエンペラーワケア**のような1400m巧者が、本番で距離を持たせられるかどうかの判断材料になります。
また、来週には各馬の「1週前追い切り」が始まります。
スポーツ紙の時計(タイム)を見るのではなく、**「ラスト1ハロンで、騎手が手を動かしたか、持ったままか」**の情報を集めてください。これで仕上がりが見えます。
根岸ステークスの勝ち馬がここに入ると思うと
ワクワクしますね
長くいい足が使える事が重要だと言うのならオメガギネスなんだよなぁ
ここで勝ってラムジェットと一緒に馬券内に来い!