こんにちは!AIと二人三脚でブログを運営している40代パパ、ダビです。
私、普段は『iPhone 17』や『Apple Watch SE3』『iPad(A16モデル)』といった最新鋭のガジェットを愛用しています。しかし、そんな我が家のデスクで、ひときわ異彩を放つデバイスが一つありました。
それが、ブログ執筆の母艦である【MacBook Air 第3世代(2012年モデル)】です。
そう、驚くなかれ。14年前の化石……もとい、大ベテランの老兵です。
これまで騙し騙し使ってきましたが、ついに今年、最新の『M4搭載MacBook(または噂のMacBookネオ)』への買い替えを完全に決意しました!
今回は、長年連れ添った愛機(2012)への感謝と敬意を込めて、現代の激重AIタスクである『動画編集』を課し、最後に華々しく一花咲かせて(散って)もらおうと思います。
老兵への非情なミッション:最新の『AI動画編集』をせよ
買い替えを決意した最大の理由は、やはり『AI処理の限界』です。
今の時代、ブログ運営やSNS発信にAIの力は欠かせません。しかし、14年前の第3世代Intel Coreプロセッサと、わずかなメモリしか積んでいない老兵にとって、2026年のAIタスクはあまりにも残酷です。
そこで今回、引退セレモニーの総仕上げとして【AIを使った動画処理(編集作業)】という、PCにとって最も負荷のかかる大仕事を依頼してみました。
「今までありがとう。これが最後の大仕事だ、頼んだぞ!」
私は祈るような気持ちで、重い動画ファイルを読み込ませ、処理の実行ボタンをクリックしました。
華々しく散る老兵!永遠のくるくると無言のストライキ
実行ボタンを押した瞬間。
私はてっきり、冷却ファンが「ブォォォォン!!」と飛行機の離陸音のように鳴り響き、機体がアツアツになって必死に頑張る姿を想像していました。
しかし、現実は違いました。
唸らないファン。静かに始まる「永遠のくるくる」
ファンはピクリとも音を立てません。老兵は無言です。
その代わり、画面の中央に現れたのは、Macユーザーなら誰もが恐れる【虹色のくるくる(レインボーカーソル)】でした。
くるくる、くるくる……。
1分経過。5分経過。一向に処理が進む気配がありません。
「おい、どうした!諦めんなー!!お前ならできる!!」
私は画面に向かって必死に声援を送りました。隣で最新のiPhone 17が涼しい顔で通知を受信している横で、14年前のMacBook Airはひたすら虹色のボールを回し続けます。
声援虚しく…タチの悪いストライキで完全沈黙
そして数分後。ついに、虹色のくるくるがフッと消えました!
「おっ!終わったか!?よくやった!!」
私が歓喜の声を上げ、画面を見た次の瞬間。
……そこには【何も表示されていません】でした。
そう、動画の処理結果が出るどころか、エラー画面すら出ない。
まるで『え?私、最初からそんな指示受けてませんけど?』と言わんばかりの、完全なる無反応です。記憶喪失にでもなったのでしょうか。
「いやいや、やってないんかーい!!」
私がマウスをクリックして他の作業をしようとした、その時です。
なんと、動画処理を放棄しただけでなく、ブラウザも、フォルダも、文字入力すらも一切受け付けなくなりました。
【もう他の仕事も絶対にしません】という、強固な意志を感じる完全フリーズ状態。
パパの熱い声援は1ミリも届かず、タチの悪い無言のストライキを起こして、私のMacBook Air 2012は静かに、そして華々しく散っていきました。
まとめ:ありがとう2012年。そして次世代機へ
今回の限界チャレンジで得た教訓は以下の通りです。
1. 14年前のMacに動画編集をさせると、ファンは回らず「記憶喪失」になる。
2. 限界を超えると、他のすべての作業を放棄してストライキを起こす。
3. 素直に最新のM4(ネオ)に買い替えるのが大正解。
AIの進化スピードは凄まじく、もう気合や根性(パパの声援)で古いパソコンを動かせる時代は終わったのだと、痛いほど実感しました。
とはいえ、14年間、私のタイピングに付き合ってくれたMacBook Airには感謝しかありません。今まで本当にありがとう、ゆっくり休んでくれ。
近々、新しいM4 MacBook(またはネオ)が我が家にやってきます!
次世代の圧倒的なスペックを手に入れたら、このブログのAI検証もさらにパワーアップしていきますので、楽しみにしていてくださいね!


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