こんにちは!先日、自らのApple Watch SE3を「3万円のカップ麺タイマー」と名付けた40代おじさん、ダビです。
いよいよ今夜は、負けられないWBC準々決勝。
試合前からすでに緊張でソワソワしているのですが、ふと手首のハイテク機器を見て閃きました。
「そうだ。こいつ、心拍数測れるじゃん!!」
普段は通知を見るかカップ麺の時間を測るだけの彼に、遂に【シリコンバレーのハイテク機器】として輝く初舞台が用意されました。今夜の激闘で、おじさんの心拍数がどこまで跳ね上がるのかを記録してもらう大仕事です!
さっそく、万全の態勢で試合に臨むべく、最新AIに「Apple Watchの心拍数フル活用法」を相談してみました。
AIに聞く!試合中ずっと心拍数を測る裏技はある?
私『今日のWBC、緊張で倒れないか心配なんだ。試合の3時間ずっと、Apple Watchで心拍数をリアルタイムで測り続ける方法はある?』
Apple Watchは通常、バッテリーを節約するために数分おきにしか心拍数を測りません。しかし、AIからはこんな裏技が返ってきました。
AI『はい、可能です。【ワークアウト】アプリを開き、「ヨガ」や「その他」のトレーニングを開始した状態にしてください。ワークアウト中は常に心拍数が連続で計測・記録されます』
なるほど!テレビの前でビールを飲みながら座っているだけなのに、Apple Watch上では【3時間の過酷なヨガ】をやっていると誤認させるわけですね。天才か。
AI『ただし、SE3のバッテリー状態によっては、3時間の連続計測は途中で電源が落ちる可能性があります。九回の裏、一番いいところでただの黒い石になるリスクをご承知おきください』
……おい、肝心なところでカップ麺タイマーすら機能しなくなるのは困るぞ。
妥協案:大谷翔平の打席だけ心拍数を測れるか?
バッテリー切れは避けたい。そこで私は、もっと賢い使い方をAIに提案しました。
私『じゃあ、チャンスの場面や、大谷翔平の打席の時だけ自動で心拍数を測る機能はないの?』
AI『残念ながら、Apple Watchに「大谷翔平の打席を検知するセンサー」は搭載されていません。大谷選手がネクストバッターズサークルに向かった瞬間に、ご自身で手動でワークアウトを開始し、凡退または出塁したら終了ボタンを押すという、地道な手作業をお願いします』
……全然スマートじゃない!
大谷が打席に立つたびに、おじさんが手首をポチポチいじって「よし、ヨガ開始!」とやる姿を想像してみてください。完全に不審者です。しかも、興奮して終了ボタンを押し忘れたら意味がありません。
衝撃の事実!Apple Watchと野球の黒歴史
心拍数計測のスマートな解決策が見つからずボヤいていると、AIが急に「野球とApple Watch」にまつわる、とんでもない雑学をぶっ込んできました。
AI『ちなみに、野球の試合にApple Watchを持ち込む際はご注意ください。2017年、メジャーリーグのボストン・レッドソックスが、ベンチ内でApple Watchを使って相手のサインを盗み、選手に伝達していたという大スキャンダルが発覚しています』
私『えっ!?Apple Watchってサイン盗みに使われてたの!?』
AI『はい。メッセージ受信機能の便利さが悪用されました。ですので、テレビの前でApple Watchを頻繁にいじっていると、家族から「お父さん、相手のサイン盗んでるの?」と疑われる危険性があります』
まさかの黒歴史!
カップ麺の時間を測るだけの平和な機械だと思っていたのに、メジャーリーグを揺るがすスパイ道具として使われていた過去があったとは……。ハイテクすぎるのも考えものです。
結論:今夜は「手動ヨガ」で大谷の打席に挑む!
AIと相談した結果、今夜のWBC準々決勝の観戦スタイルが決定しました。
【ダビ的・究極のWBC観戦プロトコル】
1. 基本は普通にビールを飲みながら観戦。
2. 日本のチャンス、または大谷翔平の打席が回ってきたら、Apple Watchの「ヨガ」を手動で起動!
3. 自分の心拍数が130bpmを超えないように、深呼吸しながら祈る。
4. サイン盗みは絶対にしない。
これで準備は完璧です!
果たして、40代おじさんの心拍数は無事に平常心を保てるのか?それとも異常数値を叩き出してApple Watchから警告音が鳴り響くのか?
結果は、明日のブログ(もし生きていれば)で報告したいと思います。
さあ、日本中が熱狂する夜が始まります!本当、今夜の試合が楽しみですね!皆さんも最高のコンディションで応援しましょう!

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