え?ブルーベリーじゃないの?今、目にいい食材は鮭

AI活用・奮闘記

最強のMacBookを手に入れたのに、持ち主の「目」がスペック不足な件

読者の皆さん……せっかくMacBookを新しくして、「動画編集やるぞ!」と意気込んだ次の記事が、老眼の話から始まって本当にごめんね!(笑)

前回、14年落ちの化石Macから最新のM4 MacBook Airに乗り換え、そのあまりのサクサクっぷりを「絶対にサボらない最強のウサギ」と大絶賛しました。 画面は信じられないくらい綺麗だし、文字を打つスピードにも1ミリの遅れもなくついてきてくれます。

まさに最強の相棒を手に入れた僕ですが、ここにきて致命的なエラーが発生しました。 ……僕自身の「目」のスペックが、全く追いついていないんです。

最初は手元のiPhoneの文字がボヤけて見えたので、「ただの霞み目だろ。目薬さして寝れば治るわ!」と高を括っていました。しかし、寝ても覚めても一向にピントが合いません。そして、無意識のうちにスマホを持つ腕がスッと遠くに伸びている自分に気づいた時、ついに認めざるを得ませんでした。

「あ、これ老眼だわ」と。

慌てて100均に駆け込んで老眼鏡を買ってきた40代のおじさん。パソコンがハイスペックになった途端、一番作業したい画面が見えなくなるなんて何のギャグでしょうか。

でも、ただで転ぶ僕ではありません。この悲しき眼精疲労と老眼をなんとかすべく、いつものように専属アドバイザーのAI(Gemini)に「目に良いものを教えてくれ!」と泣きつきました。当然「ブルーベリーですね」と言われると思いきや……

「目にいい食べ物はブルーベリー? いえ、今は『鮭(シャケ)』です」

というとんでもない答えが返ってきたんです。

目に良いのはブルーベリーじゃない!?AIが叩き出した「鮭(シャケ)」という真実

「目が疲れたらブルーベリー」 昭和生まれの40代なら、親の顔より聞いたであろうこの常識。僕も当然そう信じていました。

ところが、AI(Gemini)に聞いてみると、今一番おすすめなのは「鮭(シャケ)」だと言うんです。 なんでも、鮭のあの赤い色には「アスタキサンチン」というバケモノ級の抗酸化成分が含まれていて、目のピントを合わせる筋肉(毛様体筋)の疲労回復に強烈に効くらしい。そのパワーは、なんとビタミンEの1000倍だとか。

いやいや、理屈は分かったよ。でもさ、鮭って言われてパッと思いつくのって、

  • 幕の内弁当のメインのおかず
  • コンビニのおにぎりの具(定番!) くらいじゃないですか? 毎日食べるにはちょっとハードルが高いというか、バリエーションが少なすぎます。

そこで僕は、ふと疑問に思ってGeminiに聞いてみました。 「ねえ、回転寿司とかで食べる『サーモン』も、鮭としてカウントしていいの?」と。

生食の「サーモン」もOK!AIが教える手軽な鮭チャージ法

Geminiからの回答は、目から鱗でした。鮭だけに。

『ダビさん、安心してください!お寿司のサーモンもバッチリOKです! 日本の食卓に並ぶ加熱用の「鮭」も、生食用の「サーモン」も、あの赤い色素にアスタキサンチンがたっぷり含まれています。(ちなみに、一番アスタキサンチンが多いのは、身が真っ赤な「紅鮭」です!)』

なるほど!サーモンもOKなら話は別です。 休日に家族で回転寿司に行った時、いつもより多めにサーモンの皿を狙い撃ちするだけで、それが立派な「アイケア」になるわけです。これなら無理なく続けられそう!

さらにGeminiからは、普通の40代でも簡単にできる「鮭チャージ」のアイデアをいくつも提案されました。

  • 最強のズボラ飯「鮭フレーク」 瓶詰めの鮭フレークをご飯にドサッと乗せるだけ。朝の忙しい時間でも、一瞬で目の疲労回復メニューが完成します。
  • 晩酌のお供に「鮭とば」 どうせ夜にお酒を飲むなら、おつまみをスナック菓子から「鮭とば(鮭を干した珍味)」に変更。噛みごたえもあって美味いし、目のケアもできる一石二鳥アイテムです。
  • 夕飯の救世主「鮭のホイル焼き」 スーパーで切り身を買ってきて、キノコと一緒にアルミホイルで包んでトースターへ。手軽に夕飯のメインになり、家族全員の目にも優しい!

……これ、意外と簡単にいけるかもしれない。 「ブルーベリーのサプリを買いに行かなきゃ」と思っていた僕は、100均の老眼鏡をかけながら、静かに「よし、今日から俺は鮭(サーモン)を食いまくるぞ」と決意したのでした。

思い立ったが吉日!さっそく「サーモン」をドカ食いしてきた

AI(Gemini)から「サーモンでもアスタキサンチンが摂れる」というお墨付きをもらった僕。 「目に良いから」という大義名分(言い訳)を手に入れたら、もう行動あるのみです。

ちょうど週末だったこともあり、「善は急げ!」とその日の夜、さっそく近所のお寿司屋さんへ直行してきました!

いつもならマグロやハマチなど色々なネタをバランスよく頼むところですが、今日の僕の視界には「オレンジ色の憎いやつ」しか入っていません。 オニオンサーモン、炙りサーモン、サーモンハラス……。目の前を流れていくサーモンたちを見つめながら、「よしよし、これで俺の毛様体筋が回復しているぞ」と念じつつ、ひたすら胃袋に放り込みました。

100均の老眼鏡をポッケに忍ばせた40代のおじさんが、目をギラギラさせながらサーモンを連続オーダーする姿は、傍から見たらちょっとした偏食家がそこに居て異様だったかもしれません(笑)。

40代の老眼対策は「美味しく、楽しく、そしてAIと共に」

今回、最強のM4 MacBook Airを手に入れたことで浮き彫りになった、自分自身の「目のスペック不足」。 普通なら「歳をとったなぁ」と落ち込むところですが、AIと壁打ちをしたおかげで、「ブルーベリー信仰からの脱却」と「合法的なサーモン爆食い」という思わぬエンターテインメントに変わりました。

肝心の「老眼がマシになったか?」という結果についてですが、さすがに1日で劇的にピントが合うようにはなっていません(笑)。 でも、プラシーボ効果(思い込み)なのか、サーモンをたっぷり食べた後はなんだか少し目がスッキリしたような……気がしないでもないです。

せっかく見つけた「美味しくて目に良い」この習慣。 これからはパソコン作業で疲れたら、目薬をさすだけでなく、食卓に「鮭」や「サーモン」を積極的に並べていこうと思います!さらに、AIが教えてくれた「ルテイン」や「あずきのチカラ」なんかも組み合わせて、40代の目玉フルコースでこのデジタル時代を乗り切ってやりますよ!

同世代で「最近、手元が見えづらい…」と悩んでいる皆さん。 まずは騙されたと思って、今日の夕飯はお寿司屋さんでサーモンを頼んでみませんか?

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