化石MacBook からM4のMacBook Airに進化してみたものの何が出来るの?

AI活用・奮闘記

ついに、我が家に最新の「M4 MacBook Air」がやってきました。 これまで僕が使っていたのは、2012年モデルのMacBook Air。ITの世界では「化石」と呼ばれるレベルの代物です。文字を打つのも、ちょっと調べ物をするのも、とにかく「よっこいしょ」という感じでした。

そんな14年落ちの環境から、最新のM4に乗り換えた感想を一言で表すなら、まさに「カメとウサギ」です。しかも、途中で昼寝をしない、絶対にサボらない最強のウサギ! 画面を開いた瞬間に起動し、僕の思考スピードに1ミリも遅れずについてくる。この「待たされない」という圧倒的な快適さに、感動で震えています。前代MacBookは常に震えていたのに、最新型は震えてくれませんが!

【数字じゃ分からない!M4の進化を「体感」で語りたい】

パソコンのレビューというと「スペックの数字」が並びがちですが、正直そんなのピンときません。僕が「化石」からM4に変えて、日々の生活で感動したポイントを3つだけ語らせてください。

  • ① 起動時間:コーヒーを淹れる隙がない 以前は電源を入れてから「コーヒーでも淹れるか」という謎の空き時間がありましたが、M4は画面を開いた瞬間、もうデスクトップが僕を待っています。スマホ感覚の速さです。
  • ② 静音性と発熱:膝の上が熱くない! 古いMacは少し作業するとファンが「ブォォォーン!!」と鳴り、膝の上がカイロみたいに熱くなっていました。M4は無音。どれだけ作業しても本体が冷たいままなのは、魔法のようです。
  • ③ 処理能力:あの「虹色のクルクル」の消滅 何かを待つたびに出ていた「待機マーク」。あれによる思考の強制ストップが一切なくなりました。限界が見えないパワーに、正直怖さすら感じています。

【宝の持ち腐れ?40代、とりあえずAI(Gemini)に聞いてみた】

正直に言えば、僕はパソコンの専門家でもなんでもありません。時代に必死について行こうとしている、普通の40代です。 これほどのスペックを手に入れても、今のところやっているのはブログの文字書きくらい。「宝の持ち腐れ」なのは自分が一番分かっています。だからなんでもGeminiに聞くんです

それがこのブログのテーマでもあり、いつも通りGeminiに相談してみました。 「普通の40代の僕でも、このスペックを活かして挑戦できることって何かないかな?」

【AIからの提案「ショート動画から、長尺の動画編集へ」】

Geminiの返答は、僕の背中を強く押すものでした。 「ダビさん、今まで趣味でYouTubeのショート動画を作っていましたよね?M4のパワーがあれば、もう機材の限界を言い訳にする必要はありません。長尺の本格的な動画編集に挑戦しませんか?」

確かに、これまではパソコンが悲鳴を上げるので短い動画しか作れませんでした。でも、この「サボらないウサギ」となら、新しい景色が見られるかもしれない。機材の言い訳ができなくなった今、僕の中に「長尺動画を作る」という明確な目標ができました。

【僕の動画編集ロードマップ(iMovieからDaVinci Resolveへ!)】

とはいえ、いきなりプロのようにはいきません。Geminiと相談して、まずは手堅い道筋を決めました。

  1. まずは初期装備「iMovie」を使い倒す Macに最初から入っている無料ソフトで、カットやテロップ入れの基本を体に叩き込みます。M4なら練習もサクサクです。
  2. ゆくゆくはプロ仕様の「DaVinci Resolve」へ ステップアップ先は、映画制作にも使われる本格ソフト「DaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)」。プロ向けなのに個人ならほぼ無料で使えるというとんでもないソフトです。M4のパワーを120%引き出すための、最終目標の相棒です。

【オーバースペックは「未来の自分」への投資】 14年ぶりの買い替え。今の僕にM4は完全なオーバースペックです。 でも、最新のパソコンを買うということは、単に作業を早く終わらせるためだけではなく、**「新しいことに挑戦するためのチケット」**を手に入れることなんだと感じています。

40代になってから新しいことを覚えるのは腰が重いですが、僕には最強のウサギがついています。もし買い替えを迷っている同世代の方がいたら、僕はこう伝えたい。 「思い切って、最強のウサギを飼ってみませんか? きっと、まだ見ぬ新しいステージへ引っ張ってくれますよ。」

時代に食らいつくおじさんと、M4のこれからのコンビプレイにご期待ください!

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